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火曜日 - 9月 23th, 2008
おいしい食事をいただいたあとに
伊達政宗の娘婿、徳川家康の六男の
松平忠輝が築城した高田城に行きました。
復元された三重櫓です。
平城の高田城は、天守閣が建築されなかったこと、
そして、石垣が積まれていないことが特徴です。
春には日本三大夜桜、夏には東洋一といわれる蓮を
楽しむことができます。

外堀を埋め尽くす蓮の葉。
夏の早い時間、蓮の花が咲けば、さぞ圧巻でしょうね。
もともと食用として植えられたようです。
レンコンは今が旬ですね。
火曜日 - 9月 23th, 2008
日曜日は、最高に趣味の合う友人と一緒に
上越市まで遊びに行ってきました。
以前、
会津居酒屋「籠太」の親父殿に
上杉謙信の居城、春日山城跡に
ご案内いただきました。
あの時の感動が忘れられずに
もう一度訪ねてみました。
朝8時に若松をスタート。
磐越道、北陸道を愛車ムラーノでゆっくり走って
11時頃に
「高田ターミナルホテル」に着きました。
こちらのホテルで「謙信公のかちどき飯」をいただきました。
謙信の日常の食事は、一汁一菜の質素なものでしたが、
ひとたび、出陣ともなれば飯を山のように炊かせ
部下将兵に山海の幸をふんだんに振る舞ったといいます。
こちらのお料理は、当時の文献にのっとり、
当時の食材、調理法で作られました。
(砂糖や醤油も使いません)
すごくおいしくて、びっくりしました。!!
砂糖や醤油を使わずに
こんなおいしい料理を作れるものなのか?
豊かな滋味に溢れたお料理です。
正直、もっと食べたい、
もう一度食べたいと思いました。
田中社長、奥様には、何かとお気遣いを頂きました。
本当にありがとうございます。
土曜日 - 9月 20th, 2008
会津若松市は、2015年の完成を目指して
鶴ヶ城・本丸内に「御三階」を復元します。
「御三階」は城主が秘密の話し合いを
行うために作られました。
明治時代の初期に
七日町の阿弥陀寺に移築されましたが、
本丸への再移築は難しいと判断され、
新たに復元する事になりました。
また、この事業に伴い、
天守閣の外壁の塗り替えと
現在の黒瓦を赤瓦に葺き替えます。
往年の姿に近づくことが期待できます。
友人から聞いた話ですが、
つい最近、大学の先生方が調査をした結果、
現在壁になっている部分は
すべて障子だったことが判明しました。
室内は畳み敷きで
最上階は4~5畳くらいの狭さだったようです。

↑阿弥陀寺内にあります「御三階」と右側が本堂。
尚、この一連の整備には、一般の方からも
寄付を募るようです。
1万円以上寄付していただいた方には
天守閣と麟閣の入場料が無料になる
通行手形が贈呈されるらしいです。
金曜日 - 9月 19th, 2008
17日(水)から3日間、
一人息子が通う中学校では、
職業体験学習が行われました。
息子は、
「会津武家屋敷」を体験先に選びました。
息子の中学校では3人がお世話になりました。
初日と2日目は、「弓道体験」の係員の補助をしていたようです。
ちょうど、小学生の修学旅行の生徒さんが
たくさんやってきたので親切に教えてあげたようです。
最終日の3日目は、施設内のレストラン
「九曜亭」で働くと聞いていました。
そこで、息子には内緒で・・・
バカ親ぶり100%発揮しまして
息子が働いているレストランまで
カミサンと二人でランチを食べに行きました。
偶然、息子も私達を見つけてびっくり。
ほんのちょっとだけ、席の方に来て
話をして行きました。
私が注文したものは、特製あいづ御膳¥1260。
会津の特産品を使った美味しいお料理です。

棒たらの煮物、 ニシンの山椒漬け
じゅんさいの酢物、 ニシンの柚子味噌焼き
季節の天婦羅、 山菜のわんこそば
小鉢、 番の物、 ご飯(会津産コシヒカリ)

カミさんが注文したのは、「手打ち天ざるそば」
うまい!と喜んでおりました。
会津武家屋敷のスタッフの皆様、
愚息が3日間、大変お世話になりました。
良い思い出になったものと思います。
心より御礼を申し上げます。拝
木曜日 - 9月 18th, 2008
22日には、市内の2箇所で
「武家料理サミット in 会津」が開催されます。
江戸時代の上級武士の食事を
文献から再現し、
途絶えつつある武家料理に焦点を
当てようという試みです。
どうぞ、おいしくお召し上がりください。
昼の部は、会津居酒屋「籠太」で
午後0時30分から。
「籠太」主人の鈴木真也さんが
会津の伝統武家料理を再現します。
夜の部は、御薬園で午後6時30分から。
金沢市の加賀藩供応料理の研究家が
加賀の武家料理を再現してくれます。
また、「ナスカ」として活躍している
歌手の本田華奈子さんが
武家に関わる民謡を披露してくれます。
●昼の部の参加費は4000円 (限定20人)
●夜の部の参加費は6000円 (限定30人)
お問い合わせ先は、「お裾分けプロジェクトの会」事務局
電話0242-25-1778まで。
木曜日 - 9月 18th, 2008
今月20日から鶴ヶ城天守閣では、
戊辰140年記念展
「会津松平家と戊辰戦争」が開かれます。
会津松平家に伝わる名宝が公開されます。
天皇家や将軍家から拝領した
刀剣類10数本をはじめ
歴代藩主が描いた絵画や書などがご覧になれます。
約40年ぶりに公開される刀剣もあると聞きます。
戊辰戦争にかかわる資料では
孝明天皇から藩主・松平容保が拝領した
御宸翰(ごしんかん)<手紙>なども公開されております。
会津松平家の名宝がこれだけまとまって
公開されるのは珍しいことです。ぜひ、ご覧ください。
展示は、11月16日まで。
時間は午前8時30分から午後5時まで。
入場料は高校生以上が400円、
小中学生は150円です。
そして、21日は市内七日町通りにて
「第五回会津新選組まつり&七日町フェスタ」が行われます。
七日町の阿弥陀寺において
午後2時から新選組三番隊組長・斎藤一の忌法要、
無外流居合の奉納が行われます。
午後3時30分からは本堂にて
歴史講演会も開かれます。
テーマは「偽りの明治維新ー会津戊辰戦争の真実」で
作家の星亮一さんがお話しされます。
こちらも楽しみですね。

↑講演会が行われる阿弥陀寺本堂です。

↑斎藤一のお墓です。お花が絶えることがありません。
水曜日 - 9月 17th, 2008
猪苗代町にあります
リゾート旅館「
ヴィラ・イナワシロ」の
定例役員会に出席してきました。
午前中に役員会をして
お昼には、ランチをご馳走になりました。
●珍味 余蒔胡瓜の佃煮
●前菜 麓山高原豚時雨煮・原木椎茸天婦羅
余蒔胡瓜のピクルス・秋野菜の流し
磐梯鱒マリネ・揚げ茄子

これぞ、地産地消というメニューがスタートしました。
●洋皿 鶏肉のポルトガル風
福島地野菜の付け合せ
●温物 秋野菜と福島牛の冷やし鉢
●刺身 帆立と黄金桃の刺身
トマトドレッシング

非常に珍しい。黄金桃という品種の桃です。
●凌ぎ 生うどん 筍山菜・葱・山葵

こしのあるうどんです。鮫川村で作られているそうです。
●デザート ティラミス・キウイ・オレンジ

わざと、フォークとナイフを逆にしたそうです。
あたりまえでは、面白くないですものね・・
●お新香 ほんのりピーチ・聖護院蕪
●お椀 赤だし 八丁味噌
●ご飯 猪苗代産ひとめぼれ
16日には、JA全農福島の女性部会の研修会
「食と健康のつどい」が、こちらのヴィラで開かれました。
約250名が参加。
農林水産省から地産地消仕事人に認定されている
総料理長の山際さんが
福島牛や麓山高原豚を使った
上記のようなフルコースを振る舞いました。
他に楢葉町の食文化史研究家の永山久夫さんが
「笑って長生き百歳食」と題して講演、
キリンビール福島支社長も
「地産地消と旬の野菜」をテーマに
ヴィラの取組みについてお話しいただきました。
参加者はお腹だけではなく、
知識欲も満たす事が出来たようです。「満腹、満腹。」
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