毎晩、読んでいる本。
以前、経済通の友人に
なぜ?サムスンは強いのか?と尋ねたところ、
明確な答えを聞けなかったけど。
この本を読んでわかってきた。
最近、韓国では、マグロの養殖も始めたとか。
いけすから釣り上げる時に傷がつくと商品価値が下がるので、
電気ショックで気絶させる機械を
国が無償で貸してくれる。
家電、車、音楽シーン、テレビドラマにとどまらず、
「食」も戦略的にやられてしまうのか。
中町ホテル近く、大町四つ角にある
コミュニティステーションteco (テコ)さんでは、
いつも、一味違った
面白いイベントが繰り広げられています。
2/11(土)AM 10:00から
ミニ手作り市が開催されます。
地元の ANGEL STONE さんによる
センセーションカラーセラピー及び
天然石アクセサリーの
販売&手作り体験が催されます。
たとえば、上の10本のボトルから
お好きなもの6本を選んでいただき、
そこから内面の本質を読み解き
適切なアドバイスをしてくれます。
通常2,000円の診断料を
手作り市限定特別料金1000円で
提供してくれます。。
何気なく選ぶ色が
心と身体の状態を読み取り、
性格、心理状態、体調を教えてくれたり、
色の意味を知り、活用することで
日常生活をいい方向へかえることができます。
色の力で新しい自分を見つけることができるわけです。
親しい友人がいます。
彼女は、前向きでアクティブで
いつも輝いて見えます。
オレンジ色が大好きで
正に、色を生活に取り入れています。
うちのホテルでも
アドバイスして頂き
お部屋の内装に取り入れてみようかしら。
強運になる部屋とか、
元気が出る部屋が作れるかも。
↑天然石を使ったストラップ。
アクセサリーの販売と、手作り体験もできます。
色の持つ力を利用しながら
人生にプラスになるよう、
天然石の色を選んで欲しいと思います。
福島県内に住む大人の読者に向けて、
グルメ、温泉、レジャーをメインに、
とっておきの情報をお届けしする
大人の情報誌【 Mon mo 】(モンモ)。
今月号、第二特集は、
次代を担う30代の料理人12名をピックアップした
「若手料理人のご馳走ランチ」です。
一読の価値あり、です。
特に会津のフレンチ、
La Shun (ラシュン)さんは、支配人のオススメ。
元々、当ホテルと資本関係にあったリゾートホテルで
洋食の2番手(総調理長の下)をしていた実力派。
リーズナブルで満足度一杯の
フレンチを楽しめると思います。
場所は、駅前ホテルと中町ホテルの
中間点くらいにあります。
3/1(木)〜3/7(水)
市内の会津稽古堂にて
東北復興支援・赤べこプロジェクト展が開催されます。
会津の郷土玩具「赤べこ」を
白い張り子の状態で
有名・無名のクリエイターに渡しました。
会場では、自由にペイントしてもらった
色あざやかな「べこ」が多数展示されます。
この展示会は、現在、全国各所を行脚中。
3月には、ふるさと会津に帰ってきます。
話は変わりますが、
七日町の菓子舗「太郎庵」さんの夢の蔵にて
五十嵐民芸さんが 赤べこの張り子体験(有料)を
やっているらしい。
うーん、うちと宿泊体験プランで
コラボしてもらえないかな~。。。
本日は、月に一度の駅前ホテル
フロント・ミーティングでした。
新年を迎えて、駅前ホテルでも
初めてのミーティング。
昨年の大震災は私達に
たくさんのことを気づかせてくれました。
そこで、改めて
「教会の石積み」の話をしました。
ある時、旅人が石を積んでいる職人A、B、Cに出会いました。
旅人が「何をしているんですか?」と質問したところ、
職人Aは「見ればわかるだろう、石を積んでいるんだ」と答え、
次に職人Bは「私達は教会を造っています」と答えました。
そして最後の職人Cはこう答えました。
「人々の心を癒やすための仕事をしているのです」と。
同じ行為でもそのとらえ方は様々です。
では、この中でどの職人が、
自分の仕事にやりがいを持ち、
質の高い仕事をしているでしょう。
それは、言うまでもなく Cです。
この「石を積む」に似た行動は、
私たちの生活の中にもたくさんあります。
身近な例でいえば、毎日の夕飯づくり。
「夕飯をつくっている」という行為レベルか、
「家族の栄養バランスを支えている」という目的レベルか、
それとも「家族がずっと幸せに過ごせるように
健康を支えている」といった意味レベルか、
その捉え方次第で、夕飯づくりに対して
湧き出るエネルギーの大きさに
きっと違いが出てくると思います。
私たちフロントの仕事についても同様です。
スタッフのみなさんには、自らの仕事の意味を
もう一度、考えてもらいたいと思います。
ミーティングは、3階の中国料理「黄鶴楼」の
お座敷をお借りしました。
畳が新しくなってとても気持よかったです。