支配人、会津観光について語る!
会津若松・フジグランドホテルの支配人星野のブログ
月曜日 - 5月 31th, 2010


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火曜日 - 5月 25th, 2010

夏になれば、漆アクセサリーはいかが?

気温30度を超える日が出てきた。

休日に着ているファッションも
Tシャツに長袖シャツなんて
軽い感じになってきた。

Tシャツとなれば、当然アクセントに
アクセサリーが欲しくなる。
そこで、またまた、漆作家の白岩有美さんの
お店でペンダントを買ってしまった。

中町ホテルの近く、野口英世青春広場には、
白岩有美さんと曽根千草さん
二人の女性漆作家が制作・販売する
漆アクセサリーのお店「工房 雙(そう)」さんがあるのです。



定番の人気商品、定価¥3800。
ゴールド色とシルバー色がある。


私のは、シルバー色。


私共のホテルでは、白岩さんの手ほどきで
漆アクセサリーの絵付・体験ができる
宿泊プランがございます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

(駅前ホテル)>>>
(中町ホテル)>>>

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金曜日 - 5月 21th, 2010

来週の『秘密のケンミンSHOW』は?

来週5月27日〈木)、
午後9時から放送される
日本テレビの人気番組
「秘密のケンミンSHOW」の『辞令は突然に』では、
いよいよ会津が取り上げられるみたい。



この間、馬刺しの『肉の庄治郎』さんに
お邪魔した時に主人がテレビ局が
取材に来た。みたいなことも
言っておりました。

今週の番組の終わりでも
妻に「饅頭の天婦羅を食べたくないか」
と話しておりましたので
おそらく、間違いないでしょう。

放送が楽しみです。
ブルーレイに録画しておきましょう。

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火曜日 - 5月 18th, 2010

力道山と『肉の庄治郎』

大正時代の面影が残る七日町通りを西に進む。
踏切を越えた先のY字路を左に曲がってすぐのところに
会津馬刺しの発祥の店、『肉の庄治郎』さんがある。



昭和30年代、鶴ケ城の西出丸において
国民的ヒーロー『力道山』の会津興行がありました。
興行終了後、力道山は大勢の弟子を引き連れ、
こちらのお店にやってきました。

店に入るなり『馬肉を生でくれ』と言って
持参のタレにつけて食べ始めたそうです。
当時は、馬肉を生で食べる習慣がありません。
店主も馬肉を生で食べれるとは
思っていなかったそうです。
しかし、この後保健所に確認に行ったところ、
調べてくれて、大丈夫だと
お墨付きをいただきます。

この話しがきっかけになり、
会津全体に馬刺しが広がって行きます。
まさに、こちらのお店が会津馬刺し発祥のお店なのです。
その時のタレをヒントに作ったのが、
お店自慢の辛し味噌ダレです。
松本や、熊本でも馬肉を食する習慣がありますが、
このような辛し味噌で食べるのは、会津特有らしい。


高タンパクで低カロリーの美しい馬刺し。
まじ、うまいっす!!

そして、刺身以外に馬肉の食べ方を考えて
新メニューを開発して、
会津の名物料理を創ろうというプロジェクト。
『AIZU SAKURA プロジェクト』も始動しました。
会津の馬肉、これからが楽しみです。

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木曜日 - 5月 13th, 2010

面白グッズで遊びたい@美坂高原

ここ最近の寒さは、
一体どうなっているのだろうか。
暖冬だ、地球温暖化だと
巷間、言われているが
未だにストーブを離せないでいる。
郡部の方では、雪みたいなのが、
ちらついていた。とも言うし。

でも、でも、5月なったので
やっぱり、近いうちに
三島町の美坂高原にある
『空色カフェ』に行くつもりだ。
このカフェは、冬期間は、
お休みしているのだが、
5月1日より再オープンしている。
(但し、土・日曜日のみの営業)

この間、カフェの若奥さんに
市内でお会いしたら、
この冬は、フランスに
お菓子の勉強に行っていたそうです。
新メニュー開発のヒントにもなったのかな。



この高原では、レンタサイクルも
用意されているのだが、
ボールや道具を持ち込んで
遊んでみたい気もします。
ブーメランはもちろんだけど
昔、ソニープラザで買った
輸入物フライング・トイで遊びたい。
Xランチャー、スピンリム、
ロケットフットボール、 Xジャイロ。

もつと、ホテルの近くで
フライング・トイで遊び倒す
宿泊プランとかあったら、面白いかも。




空色カフェは、店内をランタンやろうそくの光で灯します。
冷蔵庫など電気式の器具は、
防音式の発電機で電気を作っております。
BGMも流れていないので
風の音、樹々のささやき、鳥のさえずり、
虫の鳴き声を楽しむことができるのです。

週末、出張しますので
ブログは、しばらくお休みします。

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月曜日 - 5月 03th, 2010

宵の酔いのヨイ @中町ホテル

突然、ある方から紹介されて、この方と会った。
正直、その時の印象は、あまりよくはない。

私共のホテルの1階にビリヤード場がある。
以前、商店街からの要請もあり、
会津漆器の展示販売に
協力させていただいたことがある。
その時、この方も出品された一人であったようだ。

個人的に また同じ場所で 展示販売を
したいとお申し出があった。
二人きりでお会いして
お話をさせていただくうちに
この方に興味が出てきたのだ。
もっと、この方を知りたい・・・
初めてお会いした時とは
違う気持ちになっていたのだ。



そこで、本日、中町ホテル1階にて
この方、村上修一さんの会津漆器の
展示・販売をさせていただきました。








村上修一さんからのメッセージです。

1999年春、帰国して目に付いたのは、
日本の何気ない風景でした。
2年間の青年海外協力隊、電気機器隊員として
タンザニアに赴任していた私にはすべてが懐かしく
また、新鮮に見えたのだと思います。
あの地で見えた『日本』。
日本とは一体何なのか、そして、自分とは何なのか。
私の中に大きな疑問が残りました
そんなとき『japan』がかっては漆器を意味していたことを知ります。
遠く離れた地で生じた疑問の答えを求めて
2000年に漆の世界へ飛び込みました。

出来る限り、お客様に直接お届けしています。
作り手と使い手が直接つながることで
私の感じた何かも伝わりやすいのではないかと思います。

漆のほとんどを輸入に頼っている現状。
本当にこれでいいのかと自分で漆を掻くことも始めました。
生きている木に傷をつけ、その樹液を頂く。
そして、その漆を塗った器で食事をする。
そこに自分の抱いた問いへの答えがあるのだろうと思います。

さまざまなことに気づかせてくれたアフリカを
モチーフとした器です。もしかしたらアフリカが
日本を知るきっかけになるかもしれません。


渋谷発、未来を創る複合文化施設
Bunkamura のショッピングサイト
『 Bunkamura オンライン市場 』では、
村上修一さんの作品も多数、取り揃えています。
ぜひ、『会津の工芸品の店』へお立ち寄りください。
http://www.bunkamura-ichiba.jp/


商品は作り手の主張であるべきだ。
これをきっかけに、
これからも会津の素晴らしいものを
お伝えしてゆくことに
微力ながら協力させていただきます。

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日曜日 - 5月 02th, 2010

布引風の高原が再オープン!

国内最大の出力量を誇る
風力発電の風車が立ち並ぶ
『布引風の高原』が再オープンしました。
(冬期間は閉鎖しておりました)


↑以前、訪れた時の画像です。

猪苗代湖や磐梯山を背景に
会津布引山の33基の風車が立ち並びます。
ここは、私の好きなスポットでもあります。
この風車はドイツ製ということで
設置やメインテナンスは、ドイツ人が行っておりました。
私共のホテルに長期に渡って
ご宿泊をいただいていたのです。
そんなこともあって親身に思っておりました。

高原では、7月にはポピー、8月末には、ヒマワリ・
コスモスなどが咲き乱れ
四季折々に散歩なども楽しめます。

猪苗代湖畔、長浜の駐車場に立って
対岸の山々に目をやると
本当に横に布をまっすぐに
引いたような山が1つあります。
それが、会津布引山です。
天気の良い日などは、ようく目を細めると、
確かに風車が見えるんですよ。
試してみてください。

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