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火曜日 - 10月 14th, 2008
会津居酒屋「籠太」の親父殿に
ご案内いただき、新潟県五泉市にある
郷土料理「文福」に行ってまいりました。
五泉市は「ニット」の町。
今でこそ、中国の安い製品に押されて
あまり元気もありませんが
かっては大変な隆盛を極めました。

まずは、さといも畑を見学。
五泉のニットから名前をとった
品種「キヌオトメ」が人気です。
白い滑らかな切り口と味の良さが好評です。
東京市場では高級料亭へしか入らない逸品です。

遊郭の名残を残す老舗割烹「文福」にて
蒲原地方の郷土料理、絶品の根菜料理に舌鼓。

向こう側にあるのが、新潟の郷土料理「のっぺ」です。
さといもが美味しい。会津の「こずゆ」との違いに思索をめぐらす。

戦後、近くに進駐軍が駐屯しており、
よくこちらの割烹を利用したそうです。
その時からの名物グラタン。

さといもの中には、「うに」が入っておりました。
まず2つに割って、中をくり抜いて「うに」を仕込む。
また二つにあわせると、いもの柔らかさで
きれいに1つの玉に戻っている。美味。

既に、お腹がいっぱいでご飯も入らないと思っていたら
さといもの柔らかさから、するりとお腹に入ってしまった。

デザートは、梨と抹茶のアイスクリーム。
帰りは、村松3万石の城下町を通過して
霊峰「白山」に向かいます。
黄金の里(銀杏の里)を経由して
曹洞宗の古刹慈光寺に着きました。
樹齢500年の杉並木を500メートルほど
登りますと本堂があります。
長い歴史を感じさせる立派なお寺です。
このブログには書き尽くせませんが、
新潟・五泉市の歴史と文化、
そして美味しいお料理を堪能する旅でした。
いつもながら、籠太の親父殿には、感謝!
月曜日 - 10月 13th, 2008
日曜日は、ホテルのお客様に
秋の会津を楽しんでいただこうと
会津三島町まで車でご案内しました。
お客様はお世話になっているご夫婦に
会津本郷焼のビールカップを
プレゼントしたいという事で
焼き物の里、旧会津本郷町に向かいました。
まずは、会津本郷陶磁器会館で
すべての窯元の特徴をチェツクします。
こちらは朝8時30分から開いております。
(おお~やっぱり瓦屋根だ・・・)
こちらの駐車場に車を置いて窯元散策を開始。
最初に訪れたのは、「陶房 彩里」さん。
昨年の5月にオープンした
可愛いうつわやさん。
会津本郷焼で一番小さな窯元です。
あかべこの可愛いカップを発見しました。
でも見方によっては、かわいそうかも・・・
目の前には、土・日曜日、祝祭日のみ営業する
蔵のカフェ、「yuinaba」があります。
週代わりで会津の人気パティシェがスィーツをお出しします。
本郷焼の器でどうぞ、おくつろぎください。
その次に訪れたのは、
いつもお世話になっている
「樹ノ音工房」さんです。
ちょうど奥さんの朱音(あかね)さんが
いらっしゃいました。
窯元の名前は、ご主人「大樹」さんの「樹」と
奥さん「朱音」の「音」を取って
「樹ノ音工房」と名付けられました。
若い女性の気持ちをくすぐる素敵な器を生み出します。
最後に訪ねたのは、会津本郷焼を代表する
御大「宗像窯」さんです。
今まで、数々の世界的な賞を
受賞してきた窯元です。
工房の佇まいにも格式の高さを感じます。
八代目当主の宗像利浩様にも
ご挨拶させていただきました。
お忙しい中、コーヒーやお茶までいただき
楽しいお話をありがとうございました。

帰りに、裏山にある東北最古の
「登り窯」を拝見しました。
まさに本郷焼のシンボル的存在。
全長20メートル、幅5メートル。
窯内7室を擁します。
現在はガス窯が主流となり
「登り窯」は3年に一度くらいしか
使用しないそうです。
↓落ち着いた感じで和菓子を
楽しみたい方は、こちらをどうぞ!
瀬戸町通り、白鳳山公園の登り口にあります。
土曜日 - 10月 11th, 2008
約120台の華麗なクラシックカーが
全国千マイル(1600キロ)を駆け抜ける
「ラ・フェスタ ミッレミリア2008」の季節がやってきました。
本日、東京・原宿を出発。南会津、裏磐梯、福島を
経由して明日は、会津若松入りします。
今回、会津若松市の東山温泉が
初めてスタンプポイント(通過地点)となりました。
午後2時30分から午後4時頃に
東山温泉観光協会事務所・隣の駐車場を通過の予定。
参加者は、タレントの堺正章さん、西田ひかるさん、
東儀秀樹さん、パンツェッタ・ジラーモさん、
ミハイル・クルムさんです。
明日、会津をドライブしておりましたら
偶然、この一団に遭遇するかもしれませんよ。
土曜日 - 10月 11th, 2008
なぜか?カミサンを誘って
郊外の新しく開発された住宅街に
隠れ家のように存在する
おしゃれなカフェ「よつばカフェ」に行って来ました。
昨年の11月にオープンしたそうです。
一方の全面がガラスで開放感のある店内。
木がふんだんに使われていて安らげます。
設計は、以前、少し若松に住んでいたこともある
東京の設計士サンに頼んだそうです。
私は、アイスのカフェラテ、
カミサンは温かいカフェオレを注文しました。
丁寧に作られた、気持ちのこもった
おいしい飲み物でした。
「よつば」に編んだ手製のコースターも可愛い。
大きなカップには、
たっぷりとカフェオレが注がれて
カミサンは、「パリのカフェオレみたい」と満足していた。
「おい、おい、おまえさん、パリに行ったことあるんかい?」
不覚・・・!
帰りにワシがカミサンの分まで払ってしまった。
いつも家計費からカミサンが払うのに・・・
心が弱っているのだろうか・・・
金曜日 - 10月 10th, 2008
モダンでスタイリッシュな
会津の漆製品を製造・販売する
「坂本乙造商店」さんが
自社の製品、組み立て式和室「箱家」で
日本産業デザイン振興会の
本年度、グッドデザイン賞を取りました。
昔はどこの家庭にもあたりまえに存在していた
「和室」が過去のものになりつつあります。
特に都会では限られた居住空間を有効に使うため
広い洋間が中心の間取りになっております。
たとえ、和室を設けるにせよ、
それは「お年寄り向けの部屋」であったり、
「仏間」であったりとそれぞれの目的が明確にあります。
「箱家」は組み立て式の三畳間に
現在の日本家屋が忘れつつある
和室本来の空間を表現した新しい伝統的製品です。
心地よい木の香り、光量を抑えた落ち着きのある照明、
漆仕様の床の間など、忙しい現代人が
自分だけの空間を取り戻す事が出来る。
まさに癒しの空間ともいえます。
「箱家」はくぎやネジを使うことなく
何度でも組み立て・分解できる
仕組みになっております。
外国の方にも受けそうな製品です。
私共のホテルの客室にも1つ、モデルルームの感覚で
設置していただけたらなああ・・
プランにして販売もできそうですが。
サイズは、間口2314ミリ、奥行き2380ミリ、高さ2170ミリ
価格は、2,310,000円(税込み・運賃別)
常務の坂本敏夫さんのお話ですと
現在、グッドデザイン賞を受賞した製品が
東京・東京ミッドタウンに展示されているそうです。
この「箱家」もあるそうなので
ぜひ、近くまで行かれたら覗いてみて下さい。
↑中町ホテルのデラックスタイプのお部屋には、
坂本さんの漆のスイッチパネルを
採用させていただいております。
木曜日 - 10月 09th, 2008
今月の下旬、毎年恒例、
会津保健所と会津食品衛生協会共催の
ソフトボール大会が行われます。
私共の会津若松旅館ホテル組合も
今年で5回目の出場となります。
参加チームは全会津の旅館組合や飲食業組合、
理美容組合など8チームほど参加します。
一昨年は、天候の悪コンディションが幸いして
我々のチームは、間違って??優勝しましたが、
昨年は、一転して最下位でした。
大会も近づいてきたので
今年も既に5回ほど練習が行われたようです。
私は、右ひざの状態がイマイチよくなかったので
今まで練習は欠席しておりましたが、
ひざもほぼ完治しましたので
本日、初めて練習に参加しました。
10分ほど遅れてグランドに行きました。
遠目から見ると
既にウォーミングアップも開始されています。
2~3グループに分かれて
ダッシュなどをしておりました。
(んーん、この光景自体、今までとは違う)
(んーん、なにか変だぞ)
ガーン!!驚きました!!\(◎o◎)/あっ!
今までは、主要メンバーが
前期高齢者というかロートルというか
(失礼ながら・・・ご本人たちの弁ですので
お許しください)
少しお歳を召した人生の先輩方だったのですが、
本日の参加者を一瞥して、びっくり。
だって、メンバーが一新!
半分以上が私よりも年下です。
もおお、ぴちぴちしておりますよ。
市内のホテルさんが若い社員さんを
送り出してくれたのです。
これはすごい、本当にすごい!
マジ、これは今年は優勝を狙いますよ!
宿敵、○○○○組合を倒すぞ--。
水曜日 - 10月 08th, 2008
この秋、鶴ヶ城が夜間に開館します。
この企画は、JTB日本の旬キャンペーンに
協賛して開催されます。
ちなみに「日本の旬キャンペーン」とは
日本各地の「旬」の魅力を掘り起こし、
旅行を通じてより多くのお客様にご案内し、
現地の魅力を感じていただくことで、
国内観光地域活性化への貢献を目指す
「JTBグループ」のキャンペーンです。
ところで私は、ちょっとした他県までの
日帰り旅行などでは、
このJTBさんが運営している
「たびけん」 というクチコミサイトを活用しております。
大変参考になりますよ。
ぜひ、みなさんもご覧になってください。
■期間: 2008年10月11日(土)・12日(日)、
11月1日(土)・8日(土)
鶴ヶ城開館時間: 午後7:30~9:00
(入場締め切りは20:30)
内容: 鶴ヶ城が夜間開館します。
館内では天守閣学芸員による
展示資料の特別解説があります。
(展示解説は20:00、券売所前集合)
また、和楽器の生演奏により、
秋の名月と鶴ヶ城をお楽しみいただける
内容となっております。
入場料金: 大人400円 小中学生150円
● お問い合わせ
財団法人会津若松市観光公社(担当:馬場さん)
TEL: 0242-27-4005
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